3月20日の銭湯は、池袋の前田湯。行くのは8年ぶりかな。玄関が花屋になっているのがすごい。前回は夜だったのでわかりにくかったけど、明るいときに改めてみると、なかなかのものですね。
この日は東京系術劇場で観劇の予定があったので、その前に入浴ということです。
カウンターで入浴料を支払い、脱衣所へ。ロッカーは上段は100円を入れる方式だけど、下段はお金不要。8年前は上段はそもそもカギがかからなかったので、貴重品があるなら下段を使ってくださいって言われたけど、それはカギの交換の途中だったからなのかも。
そんなわけで、上段に衣類を入れ、下段にリュックを入れるのでした。
こじんまりした感じですが、背景のタイルによるモザイク画が穏やかな感じですね。まずはバイブラで気持ちよく身体をほぐします。
薬湯は漢方系。ちょっとぬるめで浅めの浴槽なので、なんかいつまでも入ってしまいます。
とまあ、そんな感じであたたまってきました。
劇の方は、藤田嗣治をモデルにしたもので、戦争画の「アッツ島玉砕」に向かっていく話です。なんか今の時代、戦争が身近になっていて、重たいですよね。燃料代の上昇で銭湯経営にも影響があって。平和にお風呂につかれる時代であってほしいものです。
